タバコ・サラ金利用してまで行くライブ。止められない。

どうしてもやめられないものがいくつかあります。
まずはタバコ。
体に悪いし、肌にも悪い。
もともと肌は自慢できるほど綺麗なのですが、タバコをやめたらもっと綺麗になるはず。
シミ・シワ・タルミのすべての悩みもなくなって若返る!
なのに止められない。
気が付くとタバコを咥えている。
私の仕事はインナービューティーを伝える仕事。
タバコは美容の敵です!と言ったって説得力なさすぎる。
なのに止められない。
お酒は止めたのに。
そして、深刻なのがロックバンドのライブ。
いい年して毎月どこかしらのライブに出かけている。

しかも主婦なので自分で自由に使えるお金もそれほどない。だから、たまに主婦でも借りれるサラ金でお金を借りて行くことも。。。

これは本当に家族には内緒です!!
派手な格好をして夕方出かけて行く私を冷ややかな目で眺める家族。
「不良中年オバサン」と、家族からは陰口をたたかれています。
ギターも止められない。
昔バンドをやっていたので、家にはギターが。
ライブに出かけない日の夜は一人でこっそりギターを抱えてはジャカジャカ掻き鳴らす。
アンプを繋げずエレキギターを弾くので音はほとんど出ないけれど、下手なくせにノッテくると歌ってしまう。
すると隣の部屋からテレビのボリュームが上がる。
いっそのことギターが弾けないように処分してしまおうかと思ったけれど、思い出のいっぱい詰まったギターたちを処分するなんて無理!
ライブに出かけるのも回数を減らしてはいるけれど完全に行かなくなったら何が楽しみで生きているのかわからなくなってしまう。
止めたくても止められない理由を(言い訳)自分なりに考えてみた。
私流のアンチエイジング。
ライブに行くためのスキニーパンツを穿くための体型維持や、ギターを抱えれば「あのころの自分」に戻れる。
そう言うたびに家族はあきれ返るが、好きなことは止めなくてもいいんじゃない?と、開き直っている。
しかし、タバコだけは自分でも理解できない。
なぜやめないのか・なぜやめられないのか。
ただの甘えなのかな。

 

自分のお小遣いはあります

自分のお小遣いはあります。というか、作るように努力しています。

料理の仕方や材料を工夫したりして節約したり、電気やガスなど光熱費を抑えたりして、いつもより抑えられた分をお小遣いに回すよう努力しているということです。具体的には、いつもではありませんが、お肉で作るハンバーグを豆腐ハンバーグにします。すき焼きの肉も、国産は数回に一回という感じです。魚の切り身は買わずになるべく1匹を買うようにしています。そして売り場でさばいてもらいます。そしてそのアラも持って帰ります。切り身以外にたとえばブリ大根のようなものも作れますし、骨もきれいに処理して油で揚げて骨せんべいを作ります。大根も1本買います。大根の葉っぱもきれいに処理してお味噌汁やお漬物に使います。お漬物もあまり買わずに、白菜やキュウリなどで自分で作ります。ドレッシングも手作りします。

こうして出たちょっとした金額を足して、基本的には3万までをお小遣いとして使っています。基礎化粧品は欠かせないですし、友人とのランチ代もそこから出しています。そして、2か月に一度洋服や靴、小物を買い、美容室にも行きます。ランチに行けば大体1000円はかかりますので、月に8回までと決めています。週に2回の計算です。

そして、美容室にはカットであれば5000円以内、パーマは年に2回ぐらいしかかけません。デジタルパーマであればそれで十分持ちます。カット込でも8000円で抑えられるお店に決めています。基礎化粧品などもコストを考えたものにして、化粧水や乳液が一緒になったタイプなどを選んでいます。美容関係のものは、サンプルがあるものは積極的にもらって試して、失敗のないように確認してから本物を買います。

どうしても欲しいものが少し高額になってしまうときは、カードローンを利用して購入します。

毎月返済できる金額でローンを組んで無理のないようにしています。

そうやって上手にお金をつかうと、きまったお小遣いがなくても毎日が楽しく過ごすことができますね!(^^)!