家庭教師のアルバイト

私は家庭教師のアルバイトを大学時代にしたことがあります。そのアルバイトを始めたのは、苦学生だったからです。学費はもちろんのこと、家賃、光熱費といった生活費、周りの友人たちと遊ぶためのお金、貯蓄のためととにかくお金が必要だったのでアルバイトを始めました。
アルバイトは他にもやっていましたが、家庭教師が一番時給が高くて、時間も短く手っ取り早くお金を稼ぐのにちょうど良かったので、家庭教師をしました。しかも、家庭教師もいくつか掛け持ちをしていました。
学費は親にも援助してもらうこともありましたが、実家は裕福ではなかったので、自らもお金を出さなければならなかったです。もちろん奨学金もありましたが、それでは生活費が足りず、アルバイトに精を出すしかありませんでした。このご時勢必要な携帯電話代も馬鹿にならないので、その費用のためにもアルバイトをしていました。
それに加えて、大学生ということで、やっぱり遊びたかったです。寝る間を惜しんで遊んでいたのでアルバイトは必須でした。周りの裕福な家の友人は、親からの仕送りで遊んでいたので、うらやましいと思うこともしばしばでした。しかし、そのような友達との付き合いもあるので、お金がないからと遊びを断るのは嫌でした。

よくみんなで車を借りてドライブに出かけたり、車内泊で節約旅行にもよくでかけていました。レンタカーって乗り捨てとかもできるし、みんなで割ると安いから車を持っていなくても遠くまで行くことができたりしたので楽しかったですよ。
また、大学3年生からは就職活動が始まるので、その時に交通費等でお金がかかるのでそのためにもアルバイトで稼ぐ必要がありました。
そして、単位習得がほぼ終わればかなり時間ができ、そんな時間は一生のうちほとんどないので、旅行にも行きたくてその貯蓄のためにもアルバイトを始めました。他のアルバイトだとシフト調整が他のアルバイトの方たちと必要ですが、家庭教師は生徒と私だけでシフト調整できるので、旅行にも行きやすかったです。

 

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