『嫌な出費』と『成長を感じる出費』

自分自身の病気のため『社会復帰』ができていない主婦です。

夫の給与だけでやりくりしていますが、一番困る出費は『オトコの見栄のための出費』です。

例えば、同期会などの集まりの際、幹事のような役割を務めることがるのですが、ほかの人の負担を減らすために仲の良い2人と自腹を切ることがあります。
こちらにしてみると、それなりに面倒なセッティングや連絡を任されているし、そこまで負担する必要はないのでは?と思ってしまうのです。

また、特定の友人への贈り物もあります。夏と冬、遠くに住んでいる友人へ必ず贈り物をします。その商品は友人が指定してきます。いつも同じ高価な果物や魚介類を希望してきます。その年によって取れたり取れなかったりするものなので、正直言って探すのも大変です。確かにその友人からは我が家も贈り物をもらってはいますが、金額で行くとこちらのほうが絶対に負担が大きいです。さらにその友人が常識のない行動ばかりする人だということが最近わかったので、余計にそこに出費することさえ嫌悪感を感じます。

ここまでは本当に困ってしまう出費についてですが、どうしても仕方のない出費というのが『子どもに関する出費』です。
学校に関することや習い事・通信教材など年々かかる額は増えていきます。毎月のやりくりでどうしようもない分は『児童手当』でやりくりしています。

生まれてからつい数年前までは児童手当はすべて貯金していました。しかし、衣類など安く手に入れようとしても大人サイズなので値段は高くなり、食べる量も増えてきているので少しずつ負担は増えています。
また、いくら義務教育(公立校)とはいえ、細かい出費もあるので、児童手当を全額貯金することが難しくなってきました。子どもに関する出費は成長を感じることでもあるので、大変だけれども苦になりません。

どうしても困った時には、専業主婦でも審査の通るローンに助けてもらっています。
わたしも仕事を探してはいますがなかなか外に出て働くことはできません。なので、アンケートに答えたり、ポイントをためたり、クラウドソーシングで少しずつためたもので自分の欲しいもの(必要なもの)や子どもたちの欲しいものを買ったりしています。やっぱり自分で得た収入で買い物をするのはうれしいことです。